【ミラノ(イタリア)共同】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で23日、ボローニャの冨安健洋はホームのアタランタ戦で0―2の後半28分に今季初ゴールを決めた。フル出場し、チームは終盤に追い付いて2―2で引き分けた。

 サンプドリアの吉田麻也はホームのサッスオロ戦で0―1の後半10分に同点ゴールをアシストし、後半29分まで出場。チームは2―3で競り負けた。