気象庁は23日、クリスマスイブの24日から30日までの週間天気予報を発表した。北日本と、東日本から西日本の日本海側は気圧の谷や寒気の影響で曇りや雪か雨の日が多い。26日ごろは冬型の気圧配置が強まり、北日本の日本海側で天気が大荒れになる恐れがある。

 気象庁によると、東日本から西日本の太平洋側は高気圧に覆われて晴れる日が多いが、期間の初めと中頃は気圧の谷の影響で曇りや雨の日がある見込み。沖縄・奄美は曇りや雨の日が多い。