【ニューヨーク共同】22日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前日比200・94ドル安の3万0015・51ドルで取引を終えた。英国で拡大した新型コロナウイルス変異種への懸念が相場の重しとなった。

 22日発表された12月の消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことも投資家心理を冷やした。

 一方で、ハイテク株主体のナスダック総合指数は65・40ポイント高の1万2807・92と反発し、最高値を更新した。

 銘柄別では、小売りのウォルグリーンズ・ブーツ・アライアンスの下げが目立った。