Jリーグは22日、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策のためオンラインで年間表彰式「Jリーグ・アウオーズ」を開催し、最優秀選手賞に柏のケニア出身FWオルンガ(26)が初めて輝いた。オルンガは出場32試合で28ゴールを挙げ、昨季の仲川輝人(横浜M)に続く史上8人目の得点王とのダブル受賞となった。

 外国人選手では2011年のレアンドロドミンゲス以来で、アフリカ出身では初の栄冠。

 ベストイレブンには、4試合を残して史上最速の優勝を決めた川崎から大卒新人の三笘薫(23)や主将の谷口彰悟(29)、家長昭博(34)ら同一チームで史上最多の9人が選出された。