バドミントンの日本一を決める全日本総合選手権が22日、東京・町田市立総合体育館で開幕してダブルスの1回戦が行われ、男子は3月の全英オープン覇者で2連覇を目指す遠藤大由、渡辺勇大組、園田啓悟、嘉村健士組、保木卓朗、小林優吾組がいずれも2―0で快勝し、2回戦に進んだ。

 女子は世界選手権2連覇中の永原和可那、松本麻佑組、福島由紀、広田彩花組がストレート勝ちした。

 今大会は新型コロナウイルス感染防止のため、無観客で実施。1月に交通事故に巻き込まれて負傷した桃田賢斗は23日の男子シングルス1回戦で約11カ月ぶりの実戦に臨む。