【ミラノ(イタリア)共同】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で20日、ACミランのFWレオンがアウェーで行われたサッスオロ戦で試合開始「6秒」で先制点を挙げた。ACミラン公式サイトによると、2001年12月にポッジ(ピアチェンツァ)がマークした「8秒」のセリエA最速ゴール記録を上回った。試合はACミランが2―1で勝った。