バスケットボールの第96回天皇杯・第87回皇后杯全日本選手権(日本バスケットボール協会主催、共同通信社共催)第6日は20日、代々木第二体育館で女子決勝が行われ、ENEOSがトヨタ自動車を87―80で下し、25度目の優勝を果たすとともに史上2チーム目の8連覇を達成した。第31~38回大会を制したユニチカ山崎に並んだ。

 ENEOSは一時10点差以上リードされ、41―47で折り返した。けがで欠場したエース渡嘉敷の代役を務めた中田や宮崎らの活躍で第3クオーターに逆転。リードを広げて栄冠をつかんだ。