陸上の山陽女子ロードは20日、岡山市のシティライトスタジアム発着で行われ、ハーフマラソンで東京五輪マラソン代表の一山麻緒(ワコール)は1時間10分17秒で日本勢トップとなる3位に入った。同代表の前田穂南(天満屋)は1時間10分39秒で9位だった

 ゼイトナ・フーサン(デンソー)が1時間9分24秒で優勝した。一山は序盤レースを引っ張り、15キロまで先頭集団で走ったが、突き放された。東京五輪マラソン代表補欠の小原怜(天満屋)は23位だった。