サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は19日、カタールのアルワクラで決勝が行われ、蔚山(韓国)がペルセポリス(イラン)を2―1で下し、2012年以来2度目の優勝を果たした。

 蔚山は来年2月にカタールで開催されるクラブワールドカップ(W杯)にアジア代表として出場する。(共同)