【ニューヨーク共同】17日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで上昇し、一時1ドル=102円88銭をつけた。約9カ月ぶりの円高ドル安水準。米低金利の長期化観測に加え、朝方発表の米週間失業保険申請件数が市場予想より多かったため、円買いドル売りが優勢となった。

 午後5時現在は前日比37銭円高ドル安の1ドル=103円03~13銭をつけた。ユーロは1ユーロ=1・2264~74ドル、126円45~55銭だった。