スノーボードのワールドカップ(W杯)は17日、イタリアのカレッツァでパラレル大回転第2戦が行われ、女子の竹内智香(広島ガス)は12位だった。予選を11位で突破し、上位16人による決勝トーナメント1回戦でロシア選手に敗れた。三木つばき(CATALER)は10位。ラモナテレジア・ホフマイスター(ドイツ)が優勝し、通算11勝目を挙げた。

 2014年ソチ冬季五輪銀メダルの竹内は、3季ぶりの復帰戦となった12日の開幕戦は8位だった。

 男子の神野慎之助(トヨタ自動車)は予選で敗退し、30位。ベンヤミン・カール(オーストリア)が勝って通算18勝目を挙げた。(共同)