お笑いタレントのバービーが、初の著書となるエッセー集「本音の置き場所」(講談社刊、1430円)の刊行記念オンライントークイベントを開催。東京・音羽の講談社にいるバービーと6人の女性ファンをビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」で結び、質問に答えた。

 お笑いの枠を超えて、多様なジャンルにトライする理由を問われたバービーは「一歩を踏み出す回数が人よりも多いだけで、失敗の方が多い。とりあえず一歩やってみることへの恥ずかしさが無いんです」と語った。

 また、一般社会でセクハラ、パワハラ、モラハラへの意識が高まっていることが話題になると「ここ2、3年で、テレビの世界の芸人さんたちも気を付けながら発言するようになってきたと感じる」と分析した。

 イベントの途中で、講談社の夜間通用口に移動したバービー。ビニール傘を片手に「(ビートたけしの)フライデー編集部襲撃事件をやってみたかった。何だこの野郎!」と悪のりした。