【北京共同】卓球の女子ワールドカップ(W杯)は8日、中国の威海で開幕した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、トップ選手の出場する国際大会開催は約8カ月ぶり。この日は1次リーグが行われた。

 大会には世界ランキング1位の陳夢(中国)ら、15カ国・地域の21人が参加。東京五輪シングルス代表の伊藤美誠(スターツ)と石川佳純(全農)ら上位シード選手は9日の決勝トーナメントから出場し、1回戦で伊藤は田志希、石川は徐孝元(ともに韓国)と対戦する。