新型コロナウイルスの影響で中止となった全国高校総体(インターハイ)のテニスで高校3年生を対象にした代替大会「全国高3チャレンジトーナメント」が8日、群馬県高崎市で行われ、男子は鈴木久統(荏原SSC)、女子は重田夢亜(埼玉・秀明英光)が優勝した。

 大会はクラウドファンディングなどを活用して開催され、9~10月に全国10会場で実施された予選には約400人が参加した。予選を突破した男女各32人による今大会は7日からで、高校生活最後の舞台として熱戦が繰り広げられた。