競泳の日本社会人選手権最終日は8日、和歌山市の秋葉山公園県民水泳場で行われ、200メートル平泳ぎの男子は渡辺一平(トヨタ自動車)が2分8秒69の大会新記録で優勝した。女子は渡部香生子(JSS)が2分25秒05の大会新で勝った。

 女子の大本里佳(ANAイトマン)は200メートル個人メドレーを2分12秒53の大会新で制し、100メートル自由形も55秒91で1位だった。