サッカー女子のプレナスなでしこリーグ1部は8日、浦和駒場スタジアムなどで3試合が行われ、浦和が愛媛に5―1で大勝して勝ち点を40とし、6季ぶり3度目の優勝を決めた。前身のさいたまレイナスも2004年に優勝している。

 前半9分に右CKから長船が先制。その後も優勢に進めて塩越、水谷、猶本が決め、後半にも安藤が加点した。残り2戦で2位INAC神戸に勝ち点8差とし、逆転される可能性がなくなった。

 5連覇中だった日テレはC大阪堺と1―1で引き分け、勝ち点29で3位。来年からはプロのWEリーグが上位に置かれ、トップリーグとしては最後のシーズンとなる。