立憲民主党の枝野幸男代表は8日、米大統領選で民主党のバイデン前副大統領が勝利を確実にしたことを踏まえ「米ロ関係、米国と北朝鮮の関係がどうなるかなど全部変わる。その状況の中で日本の国益を最大化するのが(日本の)政治の仕事だ」と述べた。早大での講演で語った。

 共産党の志位和夫委員長は「米国が一方的に離脱した気候変動対策のパリ協定や、脱退を表明している世界保健機関(WHO)を通じたパンデミック対策で、どのような政策を提示するのか注目したい」とのコメントを発表した。