【ベルリン共同】サッカーのドイツ1部リーグで7日、ウニオン・ベルリンの遠藤渓太はホームのビーレフェルト戦で移籍後初先発し、前半早々に先制点となる初ゴールを決めた。しかし、2―0の同20分ごろに負傷のため交代で退いた。チームは5―0で快勝した。

 遠藤渓はJ1横浜Mから1シーズンの期限付きで今季加入した。ビーレフェルトの堂安律は先発し、後半35分すぎまでプレーした。