「スマートフォンが異様に熱い」「電子レンジが止まらない」―。電化製品などの持ち物が異常な兆候を示した時、どんな故障や事故を想定すべきか。製品評価技術基盤機構(NITE)は消費者が手軽に予兆から事故を検索できるツール「SAFE―Lite」を開発した。9日からスマホやパソコンがあれば誰でも利用できる。

 ツールは、NITEが持つ約6万件の事故情報のデータバンクを、検索条件が完全に一致しない「あいまい検索」でも調べられるようにしたもの。SAFE―LiteのURLはhttps://safe―lite.nite.go.jp/