ヤクルトは4―4の延長十回1死一、三塁から広岡がスクイズを決めて勝ち越し点を挙げた。救援のマクガフが4勝目で十回を締めた石山が19セーブ目。中日は八回、堂上の2点二塁打で同点とする粘りを見せたが、谷元が誤算だった。