【ニューヨーク共同】5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日からの上げ幅は一時、500ドルを超えた。午前10時現在は前日比439・91ドル高の2万8287・57ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は235・75ポイント高の1万1826・53。

 米大統領選と同時に実施された連邦議会選で、上下両院で多数派が異なる「ねじれ議会」が解消されないとの見方が強まった。このためIT大手の規制強化や法人税増税への懸念が後退し、買いが強まった。