楽天は5日、由規投手(30)に来季の契約を結ばないと通告したと発表した。球団を通じ「現役続行を希望している。トライアウトへの参加も考えている」などとコメントした。

 由規はヤクルト時代の2010年に12勝を挙げるなどしたが18年に自由契約となり、昨季から楽天に所属。昨季1試合に投げただけで、今季は登板機会がなかった。

 渡辺佑樹投手(24)、熊原健人投手(27)、山下斐紹捕手(27)、ルシアノ・フェルナンド外野手(28)、育成の木村敏靖投手(25)、南要輔内野手(26)、松本京志郎内野手(21)、中村和希外野手(25)、耀飛外野手(24)とも契約を結ばない。