5日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は3営業日大幅続伸した。米大統領選と議会選の開票が進み、増税や規制強化への懸念が弱まり、買い注文が集まった。終値は前日比410円05銭高の2万4105円28銭で、2018年10月以来、約2年1カ月ぶりの高値を付けた。新型コロナウイルス感染拡大への不安が高まる前の水準となる2万4000円台を回復した。

 東証株価指数(TOPIX)は22・69ポイント高の1649・94。出来高は約13億4400万株。