【ニューヨーク共同】4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸して始まり、前日からの上げ幅が一時200ドルを超えた。相場への影響力が大きい主力ITのマイクロソフトやアップルに買い注文が集まった。

 開票が進む米大統領選で、共和党トランプ大統領が重要州を制した。民主党バイデン前副大統領との勝敗が決するまで混乱も懸念されるため、上値は重い。