オリックスは4日、山崎勝己捕手(38)がプロ20年目の今季限りで現役を引退すると発表した。6日に記者会見に臨む。

 兵庫・報徳学園高から2001年にドラフト4位でダイエー(現ソフトバンク)入りし、フリーエージェント(FA)移籍したオリックスで14年からプレー。経験に裏打ちされたリードなど堅実な守備で投手陣から厚い信頼を寄せられた。今季ここまで出場1試合で通算942試合で打率1割9分6厘、300安打、4本塁打、112打点。