ラグビー、トップリーグ(TL)の神戸製鋼に新加入した元ニュージーランド代表のバックス、ベン・スミス(34)とSOアーロン・クルーデン(31)が4日、神戸市内で記者会見し、2人は「(神戸製鋼の)新しいレガシー(遺産)をつくりたい」と決意を語った。

 スミスは代表キャップ数84、クルーデンも50を誇り、ともにワールドカップ(W杯)での優勝経験を持つ。

 神戸製鋼とは2シーズンの契約で、入団を決めた理由について、スミスは日本代表のW杯での躍進に触れて「神戸の優勝に貢献したいと思った」と説明した。チームに合流しており、来年1月のTL開幕に向けて準備を進めていく。