野球の独立リーグ、九州独立プロ野球機構の設立会見が4日、福岡市内で開かれ、田中敏弘代表理事は「世代を超えて愛されるリーグの確立の成長へと進んでまいりたい」と意気込みを語った。大分の「大分B―リングス」、熊本の「火の国サラマンダーズ」の2球団が参入し、7日に熊本県人吉市内で合同の入団トライアウトを開催する。

 開幕日は来年3月20日の予定。両チームの対戦のほか、交流戦の相手としてソフトバンクの3軍、沖縄県のプロ野球球団である琉球ブルーオーシャンズ、四国アイランドリーグplusの各球団などと調整を進めており、年間80試合程度の公式戦開催を計画している。