【ロサンゼルス共同】米プロバスケットボールNBAの選手会が6日までに2020~21年シーズンの開幕時期について投票する見通しだと3日、AP通信が報じた。12月22日開幕でレギュラーシーズンを72試合実施する案と、来年1月18日開幕で58~60試合を開催する案があるという。

 12月開幕なら来夏に延期された東京五輪までに全日程を消化し、ウィザーズの八村塁ら選手が五輪でプレーする可能性が広がるとされる。

 開幕が12月の場合は来年1月に比べて5億ドル(約525億円)の収入増が見込める一方、昨季の決勝が10月11日まで行われ、過密日程を懸念する声が上がっている。