日本自転車競技連盟は4日、東京五輪のロードレース代表を発表し、男子で新城幸也(バーレーン・マクラーレン)と増田成幸(宇都宮ブリッツェン)、女子で与那嶺恵理(アレ・BTCリュブリャナ)と金子広美(イナーメ信濃山形)が選ばれた。

 世界最高峰のレース、ツール・ド・フランスで日本勢初を含む7度の完走を誇る新城は3大会連続の出場。新城と同じく欧州を拠点とする与那嶺は2大会連続の代表入りで、個人ロードタイムトライアルにも出場する。増田と金子は初選出。

 日本は昨年10月時点の国際自転車連合(UCI)国別ランキングなどに基づき、男女のロードレース各2枠などを獲得した。