東日本実業団対抗駅伝は3日、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場および公園内特設周回コースの7区間、76・4キロで行われ、富士通が3時間36分43秒で2年ぶり3度目の優勝を果たした。

 富士通は3区で東京五輪マラソン代表の中村匠吾が2位からトップに立ち、逃げ切った。2位はGMOインターネットグループ、3位はホンダ。12位までが来年1月1日の全日本大会(群馬)の出場権を獲得した。

 例年は公道を走っていたが、新型コロナウイルス対策として公園内のコースに変更した。