【ウィーン共同】セルビア正教会の総主教(90)が新型コロナウイルス感染後に亡くなり、葬儀が22日、首都ベオグラードで行われ、ブチッチ大統領ら数千人が参列した。正教会は感染対策としてマスク着用などを呼び掛けたが、着用していない人も少なくなかった。AP通信などが報じた。

 ロイター通信によると、総主教は4日に新型コロナの検査で陽性となり、20日に死去した。