フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権第2日は22日、青森県八戸市のフラット八戸で行われ、男子ショートプログラム(SP)は本田ルーカス剛史(木下アカデミー)が80・35点で首位に立った。三宅星南が75・28点で2位、木科雄登(ともに関大)が73・85点で3位。

 女子SPは松生理乃(愛知・中京大中京高)が69・06点でトップ。吉田陽菜(木下アカデミー)が62・05点で2位、住吉りをん(東京・駒場学園高)が59・96点で3位となった。

 アイスダンスは吉田唄菜(岡山ク)西山真瑚(早大)組が前日のリズムダンス(RD)に続いてフリーも1位となり、2連覇した。