スピードスケートの全日本選抜競技会八戸大会第2日は21日、青森県のYSアリーナ八戸で行われ、女子1000メートルは高木美帆(日体大職)が1分14秒89で優勝した。小平奈緒(相沢病院)が0秒86差で2位。

 男子1000メートルは藤野裕人(ジョイフィット)が1分9秒26で優勝し、0秒02差で新浜立也(高崎健康福祉大職)が続いた。マススタートは男子は土屋良輔(メモリード)が制し、女子は小坂凜(三重県スポーツ協会)が勝った。