20日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。国内の新型コロナウイルス感染者が連日で過去最多となったことが重荷となった。下げ幅は一時100円を超えた。

 午前終値は前日終値比167円65銭安の2万5466円69銭。東証株価指数(TOPIX)は4・29ポイント安の1722・12。

 国内では新たに確認された新型コロナ感染者が19日に2300人を超えた。外出自粛が広がって経済活動が停滞することが警戒され、売り注文が先行した。