大阪市選挙管理委員会は2日、「大阪都構想」の住民投票で、同市東住吉区の投票者数と開票総数が一致しないトラブルが発生したと明らかにした。同区では開票作業終了を1日午後10時半と見込んでいたが、2日午前0時40分にずれ込んだ。

 市選管によると、100票ごとの束の一部に、より少ない数でまとめたものが見つかった。原因は不明としている。