ダンロップ・フェニックス第1日(19日・宮崎県フェニックスCC=7042ヤード、パー71)重永亜斗夢が6バーディー、ボギーなしの65で回りトップに立った。1打差の2位に岩田寛が続いた。

 さらに1打差の3位に日本オープン選手権を制した稲森佑貴、時松隆光ら9人が並んだ。米国でのマスターズ・トーナメントから帰国した前回覇者の今平周吾はイーブンパーの44位、石川遼は74と崩れ、71位と出遅れた。(賞金総額1億円、優勝2千万円、出場84選手=アマ4、曇り時々晴れ、気温26・6度、南の風3・8メートル、無観客)