DeNAにドラフト1位指名された明大の入江大生投手=187センチ、87キロ=が19日、横浜市内のホテルで入団交渉し、契約金1億円、年俸1600万円の最高条件で合意した。背番号は日米通算381セーブをマークした佐々木主浩氏が着けていた「22」に決まった。

 1年目から開幕ローテーションに入ることを目標に掲げ「強い自覚や責任を感じた。偉大な先輩方が着けた番号に恥じぬように、結果を出したい」と意気込んだ。交渉には17日に就任したばかりの三浦大輔新監督がサプライズで参加し「大先輩が着けた重みを感じ、22イコール入江となるような活躍をしてほしい」と期待を込めた。