19日の東京株式市場は、国内外での新型コロナウイルス感染拡大を懸念する売り注文が出て、日経平均株価(225種)は続落した。東京都内の感染状況悪化が響いた。終値は13日以来の安値を付けた。

 終値は前日比93円80銭安の2万5634円34銭。東証株価指数(TOPIX)は5・76ポイント高の1726・41。出来高は約13億6824万株だった。