日本野球機構(NPB)は17日、フリーエージェント(FA)有資格者として、中日の大野雄大投手、ヤクルトの山田哲人内野手ら97選手を公示した。

 国内FAの資格を新たに得たのは大野雄、山田哲の他にヤクルトの小川泰弘投手、DeNAの梶谷隆幸外野手と井納翔一投手、広島の田中広輔内野手、日本ハムの西川遥輝外野手、楽天の島内宏明外野手、ソフトバンクの森唯斗投手らで計21人だった。

 海外FAはロッテの沢村拓一投手、楽天の銀次内野手、ソフトバンクの今宮健太内野手ら13人が新たに資格を手にした。2016年に海外FA権を行使して残留した西武の栗山巧外野手は2度目の取得。