17日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続伸。新型コロナウイルスのワクチン開発進展への期待から買いが優勢になった。終値は2万6000円の大台を回復し、約29年半ぶりの高値を付けた。

 終値は前日比107円69銭高の2万6014円62銭。東証株価指数(TOPIX)は2・85ポイント高の1734・66。出来高は約13億7344万株だった。