加藤勝信官房長官は16日の記者会見で、菅内閣発足から2カ月を迎えた感想を問われ「国民目線で、当たり前のことを当たり前にできるようスピード感を持って取り組んだ」と振り返った。

 新型コロナウイルス感染症対策と経済再生の両立に注力し、デジタル庁の設立や携帯電話料金引き下げなどの政策課題も前進させていると説明。「国民のために働く内閣として引き続き努力し、期待に応えたい」と強調した。