【グラーツ(オーストリア)共同】サッカーの日本代表は15日、オーストリアのグラーツ近郊で霧雨の中、約1時間練習した。

 吉田(サンプドリア)久保建(ビリャレアル)ら13日のパナマ戦で出場時間が長かったフィールド選手はパス練習など軽めの調整。それ以外の鎌田(アイントラハト・フランクフルト)らは狭いエリアで、素早い攻守の切り替えを意図したメニューなどに取り組んだ。

 日本は17日(日本時間18日)にグラーツで、今年の強化試合の締めくくりとしてメキシコ代表と対戦する。