パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)は15日、ペイペイドームで第2戦が行われ、3年ぶりにリーグ優勝したソフトバンクが2位ロッテに6―4で2連勝を飾り、リーグ優勝による1勝のアドバンテージを加えて3勝として4年連続20度目(南海、ダイエー時代を含む)の日本シリーズ進出を決めた。

 ソフトバンクは2―3の四回に中村晃のこの日2本目となる2ランで逆転。ポストシーズンでは昨年のCSファーストステージ第2戦から12連勝となった。

 今年は新型コロナウイルスの感染拡大により開幕が遅れた影響で、パは上位2チームのみが4試合制で対戦する方式に縮小した。