自動車の世界耐久選手権シリーズ最終戦となる第8戦は14日、バーレーンのサキールで8時間の決勝レースが行われ、小林可夢偉らのトヨタ7号車が制して今季4勝目を挙げ、総合優勝に輝いた。

 中嶋一貴らのトヨタ8号車は2位だった。(共同)