ラグビーの南半球4カ国対抗は14日、オーストラリアのシドニーで行われ、アルゼンチンがニュージーランドを25―15で破り、1985年の初対戦以降、通算30試合目にして初勝利を挙げた。

 アルゼンチンはSOサンチェスが1トライ、6PGなどで全25点を挙げた。今大会の通算成績は1勝。ニュージーランドは1勝2敗となった。大会は南アフリカが不参加で、オーストラリアを含めた3チームが2回戦総当たりで争う。(共同)