【北京共同】卓球の男子ワールドカップ(W杯)第2日は14日、中国の威海で決勝トーナメントが始まり、東京五輪代表で世界ランキング4位の張本智和(木下グループ)は1回戦で同28位のロベルト・ガルドス(オーストリア)を4―0で下し、準々決勝は同9位のマティアス・ファルク(スウェーデン)に4―1で快勝して準決勝に進んだ。

 同じく五輪代表で世界13位の丹羽孝希(スヴェンソン)は、1回戦で同18位の張禹珍(韓国)に3―4で競り負けた。