【ニューヨーク共同】13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発して始まり、午前10時現在、前日比248・09ドル高の2万9328・26ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は98・20ポイント高の1万1807・79。

 在宅勤務の普及で需要が拡大している通信機器のシスコシステムズや動画配信サービスが好調な娯楽・メディアのウォルト・ディズニーが買われ、相場を引っ張った。ただ、新型コロナウイルス感染者の急増による警戒感も根強い。