【北京共同】卓球の男子ワールドカップ(W杯)は13日、中国の威海で開幕して1次リーグが行われた。14日から行われる決勝トーナメントの組み合わせも決まり、1回戦で日本勢は東京五輪代表で世界ランキング4位のエース張本智和(木下グループ)が同28位のロベルト・ガルドス(オーストリア)、同13位の丹羽孝希(スヴェンソン)は同18位の張禹珍(韓国)と対戦する。

 大会には世界1位の樊振東(中国)と同3位で世界選手権3連覇中の馬竜(中国)ら21人が出場する。