三井住友VISA太平洋マスターズ第2日(13日・静岡県太平洋クラブ御殿場=7262ヤード、パー70)63と伸ばした29歳の木下稜介、65で回ったチャン・キム(米国)、66だった22歳の小斉平優和が通算5アンダーの135で首位に並んだ。1打差で大槻智春と香妻陣一朗が4位。

 前年覇者の金谷拓実は70で回り宮本勝昌、片山晋呉とともに通算1アンダーで10位につけた。日本オープン選手権優勝の稲森佑貴は4オーバーで石川遼らとともに39位。通算6オーバーまでの63人が決勝に進んだ。(出場84選手=アマ5、晴れ、気温17・6度、南南西の風2・8メートル、無観客)