バスケットボール男子のBリーグ1部、名古屋Dは13日、アカデミーに所属する選手1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。10日にこの選手の保護者の感染が判明した。選手たちにもPCR検査をした結果、感染した保護者と同居している選手の陽性が分かった。

 アカデミーはトップチームと同じ名古屋市内の練習場を使っていた。活動後は消毒作業が行われており名古屋Dの選手、スタッフとの接触はなかった。アカデミーは10日から活動を休止している。